第6回中国古筝芸術学術交流会

2008年8月18日~22日、江蘇省揚州市で
「第6回中国古筝芸術学術交流会」が開催されました。
揚州は最大の古筝生産地、いわば古筝の郷。
その揚州で4年ごとに開かれるこの交流会は古筝界最大のイベント。
学会、交流会、展示会、コンサートが一時に行われるのです。
今回は、中国全土と海外-台湾・香港・日本・アメリカ・シンガポール
など-から、大学院、中学院の先生方、演奏家、学生、そして
愛好家たち、700を超える人々が集いました。

2日目からの論文発表、その数99章。
同時に場所を変えてミニコンサートが続きます。
展示会には、揚州の主だった古筝メーカーがブースを構えています。

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何宝泉先生(中央)たちと。

3日目の夜は、5人の巨匠のコンサート「雅韻之声 古筝名家音楽会」

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素晴らしいステージでした。
師匠方の演奏を聞いたのは、何年ぶりでしょう。
私に筝の手ほどきをしてくださった趙登山先生、上海音楽学院時代に大変お世話になった孫文妍先生・・・。
感無量でした。

翌日の晩には、コンクール入賞者ら新鋭若手のコンサート
「雅韻之夜 中青年筝家音楽会」

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この日も感動的なステージでした。

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写真上、王中山氏と。日本にも彼のファンは多いでしょう?
写真下、孫文妍先生(前列の女性)を囲んで。

揚州古筝交流会、私は今回が初参加でした。
古い友人、懐かしい先生方に会いました。
そして、新しい友もたくさん出来ました。
またこの地での再会を願いつつ、帰路に着いたのでありました。

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古筝独奏音楽会

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7月7日、故郷の吉林省長春で演奏会。
会場は母校の吉林芸術学院。
20年ぶりの懐かしいステージでした。

オーケストラとの協演による古筝協奏曲2曲を含む
ハードなプログラムでしたが、大勢の方々のご尽力で
無事やりおおせることが出来ました。
ここに、改めて深く感謝申し上げます。

演奏会の様子は、近々「フォトギャラリー」にアップ予定です。

追記:
        写真をアップしました。「フォトギャラリー」をご覧ください。

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