「宝泉」古筝弦

日本で古筝を楽しまれている皆さんは、どんな弦を使っていますか?
今日は、私の使用している弦を紹介します。
「宝泉牌古筝琴弦」演奏級の古筝弦です。
澄んで安定した音色で、音量が低音部から高音部まで
平均しています。また、弾性が豊かで手への当たりが
とても良いです。

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国内で販売しているのを見かけないので、使ってみたいと
思われた方にお分けします。
価格は 21弦セットで5,000円 送料別(実費) です。
ご希望があれば、メールまたは電話でご連絡ください。
(パッケージは変更されることがあります)

        【連絡先】   江舟樂府 音楽事務所
            〒819-0046
            福岡市西区西の丘2丁目17-6
            092-892-0471(TEL)
            092-892-0478(FAX)
            080-5261-6818(携帯)
            zhou568jp@yahoo.co.jp

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古筝転調器

新年明けましておめでとうございます。

昨年このブログを始めてみたものの、なかなか更新できずじまい。
それでも訪問してくださる皆さん、ありがとうございます。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

さて、今日は古筝の転調器の話です。

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上海音楽学院教授、何宝泉先生の考案された転調器を
取り付けてみました。
これを使うとまず、曲の途中での移調がスムーズに行えます。

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現代曲や他楽器と合わせる場合など、5音階(ドレミソラ)定弦の
古筝を7音階(ドレミファソラシ)に調弦することがあります。
そんな時は、弦のテンションを緩めたり、弦を入れ替えたり、
琴柱の高さを変えてみたりと調整しなくてはなりません。
しかし、そうすることで楽器本来の音色が出せなくなってしまう
という問題がありました。
この転調器を使うことで、弦のテンションを変えず、音色を
損なわず移行することが出来そうです。

といっても、まだまだ改善の余地はありそうで、当分試行錯誤
してみるつもりです。

製品の詳しい説明はここにあります。
「何宝泉古筝藝術工作室」
 http://www.gzarts.com.cn/index.asp

中国語のサイトです。とても重く表示に時間がかかります。
夜は特に気長に待ってください。
トップページが表示されたら、右下の「進」をクリックします。
次のページ上部に表示されるメニューの右から2番目
「推荐産品」に装着の解説があります。
また、解説の動画はこちらです。
 http://www.gzarts.com.cn/news_list.asp?id=524

いずれも音が出ますので、ボリュームに注意してください。

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古筝(Gu zheng)

Photo

古筝は、中国古代よりある撥絃楽器で、春秋戦国時代に
既に
秦の地で流行しており、現在まで二千年を超える
歴史があります。

豊かな音色を持ち、軽やかに奏でれば緩やかな流水のよう、
激しく掻き鳴らせば風雨に逆巻く水面のよう。
時に切々と忍び泣くような哀愁を、また情熱的な歓びを、
多彩に表現することが出来ます。

唐代に日本や朝鮮半島に伝わり、日本の箏は形や音色に
当時の面影を色濃く残しています。
中国では近年改良が進み、スチール芯の絃を張った
二十一絃筝が主流となりました。

アジアの各地で多くの人に好まれ、独奏、伴奏、合奏に
用いられています。

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